かながわ生き活き市民基金


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フードバンクかながわの最新活動情報をお伝えします

寄贈・提供食品状況  4月17日~7月30日

生協・企業から寄贈された食品

◇食品の寄贈
・13団体(企業10・団体1・ユーコープ・日生協)から、計30回の食品寄贈がありました。重量換算では3,855㎏です。
・食品メーカーや生協からの寄贈食料品は、バーコードを読み取り、入出庫管理を行い、トレーサビリティ確保に努めています。

回収ボックス

◇食品の提供
・提携合意書を取り交わし、食品を提供している団体は33団体です。
・内訳は行政・社会福祉協議会が14団体、NPO・市民団体が19団体です。
・生活困窮者自立相談窓口、地域フードバンク、子ども食堂・居場所など に食品を提供しました。食品提供は重量換算で3,200㎏です。


フードドライブ活動を進めています

◇生活協同組合ユーコープの20店舗でフードドライブ実施中
・実施期間は8月1日~31日。回収ボックスを店舗内に設置し、来店する組合員に食品提供を呼びかけています。
◇8月17日、フードドライブ品を回収、倉庫に運び入れました
・市民から寄贈された食品は座間にある物流センターに集約、フードバンクかながわの2トントラックで引き取りに行き、フードバンク倉庫(金沢区鳥浜)に運びました。
・寄贈された食品は一品ずつ賞味期限を確認し保管します。賞味期限の確認作業はボランティアを募り、行います。

 2トントラック
フードドライブ品はカゴ車で移動
生協店舗から寄贈された“袋が破れた”米袋に印字されたバーコードをスキャナーで読み取り、入荷データを登録している様子。破袋米は再精米してリパックし、提供する。


フードドライブ活動を広めたい

◇フードバンクは食支援を広めるための「地域のしくみ」です
・フードバンクは食品の寄贈を受けて、食支援を必要とする人たちに提供する「地域のしくみ」です。
・食品メーカーや企業・団体に対しては、賞味期限が迫った食品(フードバンクかながわでは2カ月以上を基準)の無償提供を呼びかけていますが、フードバンクを地域のしくみとして根づかせていくためには、市民一人ひとりに趣旨を理解してもらい、食品提供を呼びかけていくことが大事な活動となります。
◇フードドライブ活動を広めたい
・フードバンクかながわに集う12団体では、この秋に様々なイベントでフードドライブ活動を行います。
・また行政や社会福祉協議会がまつりの中の企画でフードドライブを呼びかけることが少しずつ広まってきています。
 ☞横浜市各区の区民まつりでフードドライブを呼びかける準備が進んでいます(資源循環局や区社協)
 ☞逗子市民まつり、綾瀬市の福祉ふれあいまつりでもフードドライブを企画しています
・フードバンクに関心を持ち、共に市民参加の食支援活動を進めようと考える団体を増やしていきたいと考えます。
 ☞フードバンクかながわにお問い合わせください!
  ホームページ:http://www.fb-kanagawa.com/
  連絡先:一般社団法人フードバンクかながわ
〒236-0051 神奈川県横浜市金沢区富岡東2丁目4-45
TEL:045-349-5803/ FAX:045-349-5804
                              (市民基金 大石高久)

公益財団かながわ生き活き市民基金は、一般社団法人フードバンクかながわの設立に参加し、共に活動をすすめています。