Ȃ퐶s


Category - 報告

新型コロナ対応 緊急応援助成(第1次)助成団体一覧

新型コロナ対応 緊急応援助成は、県下の市民1万1千人の毎月100円の寄付で非営利の市民活動に助成する「福祉たすけあい基金積立金」および「趣旨に賛同くださる団体・個人からの寄付」により実施されました。
第1次助成は、神奈川県内で、子どもや社会的弱者への支援活動を行っている市民活動団体、29団体に対して、約230万円の緊急助成を決定いたしました。

  助成団体の紹介
横浜市 8団体
1.駒岡丘の上子ども食堂     ※フードバンクかながわ提携団体
http://komaoka-cc.com
助成額:60,000円
鶴見区駒岡地区センターで子ども食堂を行ってきたが、地区センターが使えなくなり、活動をお弁当配布に切り替えた。月2回開催。
申請はお弁当費用補助と感染防止のためのマスク購入費。

  2.平安みんなの食堂       ※フードバンクかながわ提携団体
助成額:20,000円
鶴見区平安町の会館で子ども食堂を行っている。活動をお弁当配布に切り替えた。月2回。
申請はお弁当の食材購入費用補助。

  3.NPO法人宮ノマエストロ※第10福祉たすけあい基金助成団体、フードバンクかながわ提携団体
https://miyanomaesutoro.amebaownd.com/
助成額:100,000円
泉区で居場所事業を行っている。カフェ事業、企画運営事業が中心であるが、子ども食堂を定期開催。横浜市の総合事業B型も受託。
新型コロナ以降は、食料配布活動に切り替えた。申請は、食材及び消耗品購入費、有償ボランティア活動費など。

  4.みんなのレモネードの会
https://minnanolemonade.jimdofree.com/
助成額:50,000円
西区で活動する小児がんを経験した児童と家族による当事者会。
申請は、患児・きょうだい児の「部活動」をオンラインで開催するための環境整備。

  5.NPO法人ひだまりの森    ※第6期福祉たすけあい基金助成団体
http://hidamarinomori10.blog.fc2.com/
助成額:100,000円
15年前に子育て相談事業を始めた。新型コロナ以降、相談員の感染防止のため人数を減らした対応を行ってきたが、相談が多く、対処しきれなくなったため、新型コロナに特化した相談室を期間限定で立ち上げた。
申請は相談員のボランティア活動経費。

  6.ART LAB OVA 
https://www.facebook.com/artlabova/
https://yokohama-sozokaiwai.jp/things/15408.html
助成額:100,000円
中区若葉町は海外につながる子どもたちが非常多い。アート・ラボ・オーバは「横浜パラダイス」を拠点に様々な発信を行っている二人のアーティストが運営する団体。
申請は、海外につながる子どもと親への支援活動~子どもたちへの配食、学習支援、余暇活動のための費用。

  7.NPO法人青空保育ぺんぺんぐさ ※第10期福祉たすけあい基金助成団体
https://jisyuhoikupenpengusa.blogspot.com/
助成額:100,000円
青葉区で青空保育を行っている団体。現在青空保育は休止しているが、畑作業は人数を制限し、時間を短くして行っている。
申請は、4月より行っているオンライン相談会や遊ぼう会を充実させるための備品購入、広報費、講師謝金。

  8.ワーカーズ・コレクティブ協会 
※第1期福祉たすけあい基金助成団体、第5期エラベル登録団体、フードバンクかながわ提携団体
www.wco-kyoukai.org

反町カフェぽらん https://www.poran.info/
ワーカーズ・コレクティブはっぴいさん https://www.facebook.com/wcohappysan/
助成額:60,000円
神奈川区反町に地域の居場所・就労支援拠点「反町カフェぽらん」を立ち上げた。
現在は活動休止中であるが、カフェの厨房を活用して、高齢者や外出できなくなっている人への配食を始める。
申請は広報費用、包材費用、配達ボランティアへの謝金。

  横須賀市  2団体
9.NPO法人ファミリア     ※第11期福祉たすけあい基金助成団体
http://www.npofamilia.com
助成額:100,000円
発達障がいの子どもと親の支援事業を行っている。支援事業は3月より休止しており、zoomを使った、親へのカウンセリング・相談事業、子どもにはオンライン教材による学習支援を行っている。
申請は広報費用、学習支援・相談支援のスタッフ活動費用、通信費、家賃など。

  10新型コロナウィルス関連支援プロジェクトよこすか実行委員会
https://www.facebook.com/yokosukanakanagaya/
☛実行委員長の和田信一さん よこすかなかながや
助成額:100,000円
横須賀でこども食堂や子育ち活動を行っている市民団体が立ち上げたネットワーク組織である。新型コロナでの自宅療養者、感染疑いで外出できない人への買い物代行を、保健所及び横須賀市子ども育成部との協力のもと行うことを計画している。
・申請は買い物ボランティア、配達ボランティアの活動費(交通費・運搬費)及び感染防止消耗品の購入。

  相模原市 5団体
11.NPO法人サテラ   ※フードバンクかながわ提携団体
http://npo-satella.or.jp
助成額:100,000円
相模原市でフードバンク活動を行っている。相模原市青少年相談センターと連携して生活困窮者への食支援を5月より始めた。
申請は感染防止消耗品購入と配達スタッフへの謝金。
12.あさみぞみんなのコミュニティ    ※フードバンクかながわ提携団体 https://www.sagami-portal.com/hp/dnt10113/
助成額:30,000円
地域の居場所事業(週1回)と子ども食堂(月1回)を開催している。新型コロナの影響で居場所と子ども食堂は開催自粛、代わりに母子家庭や独居高齢者への食支援を行う。
申請は、スタッフ交通費と食材購入費。
  13.フードコミュニティ     ※フードバンクかながわ提携団体
https://www.facebook.com/groups/foodcommunity1217
助成額:70,000円
相模原市のフードバンク団体、子ども食堂・無料学習支援団体・福祉施設等への配達支援など、中間支援機能を担っている。
申請は、スタッフの活動費用(交通費、謝金)。

  14.ひよこ食堂        ※フードバンクかながわ提携団体
http://odasaga-kodomo.net/shokudou/sview.php?s=11
助成額:70,000円
相武台団地商店街の店舗を県住宅供給公社から無償で借り受け、子ども食堂を開催してきたが4月は休止した。同じ商店街に学童クラブがあり、ここに通う子供たち・指導員への食事提供支援を4月に行った。
申請は、食材購入費用、運搬費。

  15.子ども広場ウエルカム  
https://www.kodomohiroba-welcom.com/
助成額:100,000円
相模原市の子どもの居場所、無料学習支援を行っている団体。
申請は、オンライン環境を整えるための儀品購入、オンライン学習支援や工作教室のための費用。

  座間市 1団体
16.NPO法人ワンエイド  ※第8期福祉たすけあい基金助成団体、フードバンクかながわ提携団体
http://own-aid.com/
助成額:100,000円
座間市を拠点に活動している団体。生活支援、移送支援、住宅支援を行いつつ、フードバンク活動を行っている。新型コロナ以降、食料支援の要請は増えている。
申請は感染予防品(消毒、シート等)、有償ボランティア謝金

  藤沢市 6団体
17.合同会社蔵まえ  ※フードバンクかながわ提携団体
http://kuramae.jimdo.com
助成額:21,000円
藤沢駅前のアートギャラリーで、月2回程度子ども食堂を開催している。
申請は、食材購入費、光熱費、スタッフ交通費ほか。

  18.そだちあい広場てとてとて  ※フードバンクかながわ提携団体
www.facebook.com/tetotetote2017/
助成額:100,000円
藤沢市大鋸で、親と子の育ち合いを目的とした活動を行っている。小学生の放課後の居場所、母親を対象とした相談・学習会など。新型コロナをキッカケに食料配布や家庭の訪問活動を開始した。
申請は食料配布活動の初期投資(物置など)と活動費。

  19.ドリームセンターこどもカフェ  ※フードバンクかながわ提携団体
http://olive-chapel.com/
助成額:100,000円
藤沢駅近くの教会・オリーブチャペルの牧師さんと賛同者が運営する学習支援・食支援活動団体。休学中の小中学校生を対象に、平日教会のラウンジスペースで自習活動をサポートしている。
申請は、消毒用品、備品(レンジ)、おやつ食材購入費用など。

  NPO法人湘南DVサポートセンター
  http://kodomo-support.org/
助成額:86,880円
藤沢市で活動する団体。DVサポート支援や学校でのいじめ防止ワークショップなどの活動を行っている。
申請は、親子向けの動画配信及び学校の先生向けのオンライン研修企画実施に向けた広報費用。

  21.NPO法人湘南食育ラボ 
U R L:http://www.shonan-slab.com/
https://www.npwo.or.jp/info/6820
助成額:100,000円
湘南食育ラボは湘南学園のカフェテリア等を受託している団体。子ども食堂を開催してきたが、新型コロナ以降は活動休止、代わって肢体不自由児の放課後デイを行っている団体(NPO法人laule’a/藤沢市https://www.npwo.or.jp/info/6820への給食支援を始めた。
申請は材料費と輸送費。

  22.NPO法人湘南まぜこぜ計画  ※フードバンクかながわ提携団体
https://www.mazekoze.org/home
助成額:100,000円
藤沢市で小中学生の学習支援活動・居場所活動を行っている。名前の由来は多世代まぜこぜということである。5月はオンライン授業の試行や公園での外遊びを実施する。
申請は、外遊びのための備品購入、オンライン授業の初期費用など。

  茅ケ崎市 1団体
23.地域のお茶の間研究所さろんどて ※フードバンクかながわ提携団体
http://www.sarondote.com/wp/
居場所さいとうさんち http://www.sarondote.com/wp/saitousanti
助成額:92,600円
多世代の居場所活動、子ども食堂を行っている団体。新型コロナ以降、子ども食堂活動を自粛しており、今回はお弁当の配布活動及びフードパントリー活動の実施を計画している。
申請は、食材購入費、通信費(お知らせはがき代)、消耗品、ボランティア活動経費など。

  平塚市 3団体
24.子ども学習支援 須賀の寺子屋
https://sites.google.com/view/sukanoteragoya
助成額:100,000円平塚市大洋中学校と連携し、無料学習支援活動を行っている。4月からタブレットを購入し、オンライン学習を始めた。タブレットは団体購入6台、助成で3台、合計9台を活用して行う計画。
申請はタブレット購入費と学生ボランティアへの謝金。

  25.親と子の寺子屋ふれあい自遊塾  ※福祉たすけあい基金5,7,9期助成団体
http://jiyujyuku.main.jp/main/
助成額:55,000円
子どもたちが人と触れ合う機会づくりを、ボードゲームを使ったワークショップを通じて企画している。心理療法士の資格を持った人がこの活動の中心を担っている。
申請は、母親たちの相談事業を期間限定(5/21~30)で行うための費用。広報費と相談員のボランティア活動経費の申請。

  26.NPO法人しえんのまなび舎
http://sienmanabiya.jimdofree.com
助成額:50,000円
発達特性のある子どもの保護者や支援者、教育者を対象に、学習会や子育て懇談会の活動を行っている。
申請は、オンラインよる学習会を広報するためのパンフレット作成費と通信費(Zoom使用料)、スタッフ通信費補助など。

  二宮町 1団体
27.子ども食堂宅急便  ※フードバンクかながわ提携団体
助成金:100,000円
二宮町でこども食堂「えんがわ」を開催してきたが、今回のコロナによる小学校の休校を受けて、お弁当を宅配する活動を、教育委員会の全面バックアップを受けて、5月20日から行うことになった。1日50食で予約を受けて、各家庭に配達する試み。
申請は、500食分(10日分)の食材購入費補助と宅配ボランティア謝金。

  小田原市 2団体
28.たすけあい  ※フードバンクかながわ提携団体
助成金:35,000円
小田原市酒匂で生活困窮者への食支援の活動(サロン、配達)を行っている。
申請は、感染防止対策費用(非接触型体温計ほか)、ガソリン代ほか。

  29.NPO法人アール・ド・ヴィーヴル ※第1期福祉たすけあい助成団体、第3期エラベル登録団体
http://artdevivre-odawara.jp
助成金:100,000円
障がい者のアート作品製作を軸に、様々な事業を展開している障がい者就労継続支援B型事業所である。
自主事業として行っているアート製作ワークショップが新型コロナの影響で開催できなくなったため、自宅で製作→ホームページの展示会にオンライン投稿し、共有や講評をもらう仕組みを構築する。申請はウェブプログラミング費用と講師謝金。