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新型コロナ対応 緊急応援助成(第2次)助成団体一覧

新型コロナ対応 緊急応援助成は、県下の市民1万1千人の毎月100円の寄付で非営利の市民活動に助成する「福祉たすけあい基金積立金」および「趣旨に賛同くださる団体・個人からの寄付」により実施されました。

第2次助成は、神奈川県内で、子どもや社会的弱者への支援活動を行っている市民活動団体、44団体に対して、約400万円の緊急助成を決定いたしました。

助成団体の紹介

横浜市 14団体
1.一般社団法人みんなのレモネードの会 ※第1次緊急応援助成団
https://www.facebook.com/minnanolemonade
助成額:50,000円
西区で活動する小児がんを経験した児童と家族による当事者会。
申請は、小児がん経験者の子どもたちに届ける夏用の手作りマスクの材料費・梱包費・送料。

2.NPO法人ワーカーズ・コレクティブ協会 ※第1次緊急応援助成団、フードバンクかながわ提携団体、第1期福祉たすけあい助成団体、第5期エラベル登録団体
http://www.poran.info/
助成額:100,000円
神奈川区反町に地域の居場所・就労支援拠点「反町カフェぽらん」を立ち上げた。
申請は、カフェぽらんでの高齢者やこどものいる家庭向けの配食事業の開始に係る費用、大学生への応援弁当提供活動に係る費用。

3.フードバンク浜っ子南※フードバンクかながわ提携団体
www.fbh-minami.org
助成額:100,000円
横浜市戸塚区役所内の多目的スペースを拠点にひとり親支援活動を7月から始める。 主に横浜南部(戸塚、栄、南、港南、磯子の各区)を対象エリアとしている。 月1回、会場に来た方に、お互いに顔を見ながらお一人ずつに食品・食材を手渡しする“フードパンリー”方式で行う。 ひとり親家庭50世帯への支援を見込んでいる。
申請は、食品購入費、会場費、運搬費、備品費等

4.特定非営利活動法人アスリード※フードバンクかながわ提携団体
https://aslead.org/about/
助成額:100,000円
キャリア教育支援団体「さくらノート」の事業を引き継ぎ、昨年設立した市民活動団体。 学校と企業の間をコーディネートし、中高で「体験型職業講話」等を開催している。 新型コロナで今年度開催見送りの学校が多いが、オンライン出前授業を提案・実施をめざす。
申請は、資料作成費、打ち合わせ交通費、Wi-Fi・iPadのレンタル費用。

5.平安・ふれあい食堂 ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
助成額:80,000円
鶴見区平安町の町会会館で子ども食堂を行っている。活動をお弁当配布に切り替えた。月2回、計6回の取組み計画である。
申請はお弁当の食材補助と容器代。

6.NPO法人DV対策センター ※フードバンクかながわ提携団体
https://dvtaisaku.site/
助成額:100,000円
任意団体ラフェリーチェとして「DV・虐待被害者支援」「母子貧困家庭等のこども居場所・教育支援」を行ってきたが、前者の事業に特化して2020年3月にNPO法人を立ち上げた。相談・シェルター運営だけでなく、生活困窮者支援も行っている。
申請は、チラシ作成費、相談会会場費、マスク購入代(配布用)ボランティア交通費。

7.ラフェリーチェ ※フードバンクかながわ提携団体
https://lafelice.yokohama
助成額:100,000円
NPO法人DV対策センターを生み出す母体となった団体である。母子家庭等生活困窮家庭のこども居場所・学習支援を行っている。平日週3回、昼食提供・学習支援を行っている。
申請は、食材費、ボランティア交通費、消毒剤・マスク購入費

8.キッズカフェ杉田  ※フードバンクかながわ提携団体
https://sugita-christ-church.jimdo.com/kidscafe/
助成額:100,000円
杉田キリスト教会の牧師さんたちが運営する「居場所&子ども食堂」である。 新型コロナで3月以降は食品配布(フードパントリー)に活動を切り替えている。こどものお宅を訪問し食品を届けている。
申請は、ガソリン代、居場所運営のための備品購入など。

9.特定非営利活動法人ひだまりの森 ※第1次緊急応援助成団体
http://hidamarinomori10.blog.fc2.com/
助成額:100,000円
子育て期の相談事業を行う団体。在宅での子どもとの関わりや生活の変化による不安を訴える相談が増加しており、新型コロナウィルスの影響を受けている母親からの相談に特化した窓口を設置し対応してきた。 当初5月末までとしていたが、長期化するコロナ禍での相談に対応するため6月以降も継続する。
申請は、相談員活動費、通信費、チラシ作成費など。

10.ブラジルsolidário 横浜
https://www.brasilsolidario.yokohama/
助成額:100,000円
ブラジルsolidário横浜は、ブラジル・日本の友好交流団体であるが、新型コロナの影響で、ブラジルからの移民労働者がおおぜい雇止めに合っている中で、緊急で食料支援活動を始めた。横浜をはじめ、横須賀市(日産)、群馬県大泉市(スバル)など多くのブラジル人が関東近県で働いている。
申請は、緊急食料支援のための配送費用(ガソリン代・人件費)と食料の発注・在庫管理のための人件費など。

11.NPO法人子どもと共に歩むフリースペースたんぽぽ ※第3期9期福祉たすけあい助成団体
https://www.freespace-tanpopo.com/
助成額:100,000円
フリースペースたんぽぽは、不登校のこどもを持つ親たちが12年前につくった団体。
新型コロナ以降活動を縮小して開催してきた。子どもたちは感受性が強いのか、概して新型コロナに非常に恐怖心を持っており、居場所事業を本格的に再開するにあたって感染防止策を強化する必要がある。
申請は、感染防止のための消耗品・備品購入、ボランティアスタッフ人件費。

12.Art Lab Ova(アートラボ・オーバ) ※第1次緊急応援助成団体
https://yokohama-sozokaiwai.jp/things/15408.html
助成額:100,000円
中区若葉町は海外につながる子どもたちが非常多い。 アートラボ・オーバは「横浜パラダイス」を拠点に様々な発信を行っている二人のアーティストが運営する団体。海外につながる子どもと親への支援活動を行っている。
1次助成では、子どもたちへの配食・学習支援・余暇活動のための費用申請だったが、今回は6月以降需要が高まっている「居場所」運営のための費用申請。

13.リンパ浮腫ネットワークジャパン ※フードバンクかながわ提携団体
https://www.facebook.com/LymphedemaNetworkJapan/
助成額:100,000円
がん治療の後遺症「リンパ浮腫」になっても、困ることなく安心して暮らせる未来を目指し、患者支援と情報提供、治療環境改善を目的とした団体を11月に立ち上げて、4月から活動を開始している。 新型コロナウィルスの感染に伴い、感染のハイリスク群であるがん患者の多くはいまだ外出ができず孤独で不自由な生活を送っていることから、オンラインによる2つの企画(おしゃべり会「なかまカフェ」、オンラインセミナー)を実施する。
申請は、オンライン企画を行うための費用(iPad Pro購入とZoom導入)

14.みんなでごはん ※フードバンクかながわ提携団体
タウン誌記事  https://www.townnews.co.jp/0110/2019/09/26/499140.html
パントリー会場 http://jupino-engawa.com/
助成額:70,000円
「みんなでごはん」は横浜市金沢区富岡で地域食堂を行っている団体である。新型コロナ以降は、フードパントリー(食品配布)を行っている。対象は、子育て世帯と一人暮らしの高齢者。居場所「ジュピのえんがわ」のスペースを借りて行うお弁当配布&食品配布活動。6月~8月に月2回開催する。お弁当製造は、居場所活動で協力してもらっている飲食店に依頼する。
申請は、食材購入費用、運搬費。

川崎市 1団体
15.マリアンナ乳がん体験者の会 マリアリボン 
https://www.marianna-u.ac.jp/hospital/kanja/sinryou/file/r49.pdf#search
助成額:100,000円
2013年に病院と乳腺外科部長の協力を得て設立し、現在までの参加者はのべ3693名。乳がん手術数全国第3位の院内患者会として活動している。 乳がん治療中や治療後は体力が落ち、免疫が下がる方が多いので、新型コロナの影響を強く受け、外出や人との接触、病院へ行くことが怖くなることから、孤独との闘いの中、世の中とつながるきっかけをつくりたい。オンラインによる3企画を実施する。「おしゃべり会」、勉強会「新型コロナと乳がん」、運動イベント「新型コロナと乳がん、運動」。
申請は、オンライン環境(Zoom、機材の購入)、講師謝礼、交通費。

相模原市 3団体
16.NPO法人サテラ ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
http://npo-satella.or.jp
助成額:100,000円
相模原市でフードバンク活動を行っている。具体的には、生活困窮者の個別支援、子ども食堂等への食品配送(中間支援)を行っている。新型コロナで小学校が休校となり、相模原市青少年相談センター(相模原市こども・若者支援課/スクールソーシャルワーカー)が小学校と連携して、食支援SOSの発信を促す広報活動を行った。サテラはこの支援団体の一つして、生活困窮者への食支援を5月より始めた。
申請は感染防止消耗品購入と配達スタッフへの謝金。

17.あさみぞみんなのコミュニティ ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
https://www.sagami-portal.com/hp/dnt10113/
助成額:100,000円
相模原市麻溝地区で、こども・高齢者を対象に、コミュニティ食堂・居場所活動を起こっている。居場所は週1回、子ども食堂は月1回開催である。新型コロナの影響で居場所と子ども食堂は開催自粛、代わりに母子家庭や独居高齢者への食品提供活動を4~5月に行ってきた。この活動は6月まで続ける。7月以降は、飛沫感染防止(アクリルボード等)を行いつつ、従来の居場所・子ども食堂を開催する計画である。
申請はアクリルボード・フェイスシールドの購入費用、ボランティア活動経費等。

18.フードコミュニティ ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
https://www.facebook.com/groups/foodcommunity1217
助成額:100,000円
相模原市のフードバンク団体である。子ども食堂・無料学習支援団体・福祉施設等への配達支援など、中間支援機能を担っている。具体的には寄贈された食品を必要とする団体に配達している。また相模原市生活困窮者自立相談支援窓口からの依頼を受けて、生活困窮者への食料支援を行っている。6月は相模原市こども・若者支援課が主催した「大学生への食支援」を全面的にバックアップしている。
申請は、食材配送費用と仕分け管理作業費。

座間市 1団体
19.NPO法人ワンエイド
ワンエイドhttp://own-aid.com/
居住支援活動https://www.facebook.com/ownaid.zama/posts/2029149343895151
助成額:100,000円
県内2番目に設立された地域フードバンク団体。座間市を中心に、県央・さがみエリアからの支援要請を受けて、生活困窮者への食料支援を行っている。新型コロナ以降は、従来の生活困窮者(ひとり親家庭・高齢者等)だけではなく、失業による食料支援が増えているという。家族人数が多いため、寄贈食料の量が逼迫気味である。 人間らしく生きるには、食と住まいが基本という視点で、生活困窮者向けの住まいの相談にも取り組んでいる。
申請は、フードバンク活動のための配送費(ガソリン代)、食材購入、有償ボランティア費用。

横須賀市 2団体
20.NPO法人ファミリア 
http://www.npofamilia.com
助成額:100,000円
発達障害の子どもと親の支援及びアドボカシー活動を目的に2010年トータスキッズを立ち上げ、2018年にNPO法人ファミリアを設立、発達障がい者、知的障がい者の支援事業を始めた。 第1次ではオンラインによる親へのカウンセリング・療育相談と、子どもにはオンライン教材による学習支援を行い、外出できない家族への支援の大きな力となった.第2次でもオンライン学習支援を継続する。
申請は、交通費、通信費、賃借料、人件費、広報費等。

21.新型コロナウィルス関連支援プロジェクトよこすか実行委員会 
実行委員長和田氏よこすかなかながやhttps://www.facebook.com/yokosukanakanagaya/
助成額:100,000円
新型コロナウィルス関連支援プロジェクトよこすか実行委員会(以下、よこすか実行委員会)は、「よこすか子育ち応援ネットワーク」「よこすか三浦こども食堂・地域食堂応援ネットワーク」に参加する21団体でつくった実行委員会。 就学援助を受けている家庭への、学校給食が無い時期のお弁当配達を「お弁当プロジェクト」として実施している。6月は、学校の協力を得られた横須賀中央地区のある小学校区でモデル的に取り組んだ。8月夏休みが短縮され登校する期間(横須賀市は12日)は学校給食が無いので、この期間も取り組む。
申請は、お弁当代(市内飲食店に依頼)、案内作成費、配送費など。

葉山町 1団体
22.ユニバーサル絵本ライブラリー UniLeaf
http://unileaf.org
助成額:100,000円
2008年に設立し、日本唯一の透明点字シート付ユニバーサルデザイン絵本を製作(現在1100冊)し全国に定期貸出行う。製作講座等絵本をツールにした普及啓発活動を軸に12年活動し、昨年度内閣総理大臣表彰受賞した団体である。申請事業は、これまで10年間、高校や市民を対象に行ってきた対面講座(ボランティア対象の点字づくり)がコロナ禍により開催できないため、リモートによるオンライン講座の企画。今年は、東京家政大学ゼミ生などに対象を広げる。
申請は、備品費(ビデオカメラ等)、動画制作委託費など。

逗子市 1団体
23.CoCoLoの会 ※フードバンクかながわ提携団体※フォーラム「逗子にもある新しい貧困を知る」登壇団体
http://cocolonokai.com/
助成額:100,000円
CoCoLoの会は2010年設立。モットーは「勉強だけでなく、心を育み、子どもたちが、夢を持って毎日暮らせる」こと。現在は、不登校支援活動「ココロさんの寺子屋」を無料で行っている。登録者は、小学生から大学入試をめざす高校生まで19人。今春1名大学に合格したという。代表の吉原さんは他の仕事には就かず、「寺子屋」に専念している。地域の人々の応援があってこそ、この活動を続けられると言う。
申請は、オンライン授業を行うための環境整備(新パソコン補充)と課外授業のためのガソリン代など。

鎌倉市 1団体
24.コミュニティカフェ6丁目クラブ※フードバンクかながわ提携団体 ※第10期福祉たすけあい助成団体
https://www.facebook.com/6chomeclub/
助成額:100,000円
鎌倉市今泉台で戸建てを借りてコミュニティ・カフェ事業を中心とした、多世代の居場所活動を行っている。家賃9万を75名のサポーター(月1000円会費)が支えるなど、住民参加の所有感溢れる居場所事業を行っている。カフェ・配食事業の対象者が高齢者ということで、事業を自粛していたが、6月より再開する。カフェはテイクアウトが主体となり、店内は席数を減らし、イートイン的な活用となる。また「放課後クラブ」(週1回)は7月から再開。休校が長引き学習習慣が希薄となっていることが想定されるためプログラムを工夫する。
申請は、カフェの環境整備(飛沫汚染対策)・テイクアウト消耗品購入、放課後クラブの講師謝金とボランティア活動経費。

藤沢市 10団体
25.合同会社蔵まえ  ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
http://kuramae.jimdo.com
助成額:25,000円
藤沢駅近くの“地域のアートスペース”である。2018年末より合同会社の一部門として子ども食堂を開催してきたが、新型コロナ以降食品配布活動に切り替えた。食品配布活動は月1回の開催。また、近隣の学童保育団体、障がい者支援団体、引きこもり支援団体にはフードバンクから提供された食材を渡す活動を行っている。
申請は、食材費・交通費・消耗品など。

26.育ちあい広場てとてとて※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
www.facebook.com/tetotetote2017/
助成額:100,000円
藤沢市大鋸で、親と子の育ち合いを目的とした活動を行っている。週1回小学生の放課後活動(寺等小屋わはは/屋外活動・モノづくりなど)を開催し、また母親を対象とした相談・学習会など(月1回)を行っている。新型コロナをキッカケに、食料配布や家庭の訪問活動(かさ地蔵プロジェクト)を始めた。第1次では、食品・備品を収納する倉庫や屋外活動のため備品購入費用、有償ボランティア活動費を助成した。
申請は、小学生の放課後活動のための備品購入、有償ボランティア活動費など。

27.ドリームセンターこどもカフェ  ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
http://olive-chapel.com/
助成金:100,000円
藤沢駅に程近いオリーブチャペルで、牧師さんと有志でこどもカフェ(子ども食堂)を開催してきたが、新型コロナでこどもカフェは休止となった。学校が休校となったため、教会内のラウンジを子どもたちの勉強の場(自習)として毎日開放した。そこで食事やおやつの提供も行っている。この学習(自習)支援活動6月でいったん終了する。7月からは毎月「子供カフェ(子ども食堂)」を再開するとともに、「子どもイベント(7月)」「デイキャンプ(8月)」を、感染防止策を徹底した上で実施する。
申請は、こどもカフェの備品、イベント企画費。

28.NPO法人湘南食育ラボ   ※第1次緊急応援助成団体
http://www.shonan-slab.com/
助成金:100,000円
湘南食育ラボは湘南学園のカフェテリア等を受託している団体。子ども食堂を開催してきたが、新型コロナ以降は活動休止、代わって肢体不自由児の放課後デイを行っている団体であるNPO法人への給食支援を始めた。給食支援は、1次に引き続き継続する。
申請は材料費と輸送費。

29.NPO法人湘南まぜこぜ計画 ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
https://www.mazekoze.org/home
助成金:100,000円
子ども子育て支援(居場所、子ども食堂、学習支援)を行っている団体である。第1次助成では、外遊びの備品購入と、オンライン学習に向けた初期費用、給食開始までの食事支援(弁当)を助成した。 6月以降は青少年会館を拠点とすることで、オンライン学習を定例化し、寺子屋に来ている不登校生徒だけでない市内不登校児童生徒が来られるようにする。また、食事支援(弁当)は給食再開で一度終了するが、すでに一人親利用者からの夏休み利用希望や、飲食店等からも継続した取り組みについて意見が出ているので夏休に改めて展開できるように準備していく。
申請は、オンライン学習のためのWiFi費用、講師謝金、食事支援のための食材費等の費用、倉庫レンタル費用など。

30.NPO法人湘南DVサポートセンター ※第1次緊急応援助成団体
http://kodomo-support.org/
助成金:100,000円
1次助成では、小中学生とその保護者向けにワークショップ(親子でできるコミュニケーション動画配信)と先生向けのオンライン研修を計画したが、期間内に実施できなかった(助成金は返還)。 2次助成では、教職員を目指す大学生や社会人を対象に、3つオンライン講座(テーマは「デートDV」「いじめについて」「COVID-19 の影響と現状・これから求められること」を開催すると共に、受講後にワークショップを開催する。
申請は、会場費、通信費(Zoom)、テキスト作成費用、有償ボランティア費用等。

31.医療生協かながわ瞳班 ※フードバンクかながわ提携団体
https://bosankitchen-en.amebaownd.com/posts/7825832 ご縁食堂
助成金:40,000円
藤沢市で月1回の地域食堂「六会 ご縁食堂」を開催する団体。コロナ禍で3月は弁当配布、4月5月はフードバンク神奈川からの食材配布に変更して活動していたが、6月からは地域食堂を再開する。会場が狭いため、予約制とし家族ごとに入れ替え制で開催する。食材配布については会場に取りに来られない世帯へは配送も行う。
申請は地域食堂会場費、食品運搬費・駐車場第、消耗品費、食材購入費。

32.一般社団湘南学校教育研究所
http://www.gakkokyoiku.or.jp/
https://www.facebook.com/SISE2018/
助成金:100,000円
相談支援活動・人権理解啓発活動・他機関との研究活動を行っている団体。人権研修は、教育機関40 校/年、企業・行政30 回/年行っている。相談業務は、育児中保護者だけでなく、医療従事者や教職員からも依頼を受けている。
申請事業は、LINE やFacebook などのSNS を使用し、子育て情報を発信すると共に、オンラインによる無料相談を行う。必要に応じて電話相談も行う。相談は週に10件を想定し6月から8月までの11週で実施する。 申請は、SNS関連の配信費用とボランティアの活動経費。

33.NPO法人ドリームエナジープロジェクト
http://www.dre-pro.net
助成金:100,000円
ドリームエナジープロジェクトは、知的・発達障がいのある子どもやおとなの支援を、芸術・コミュニケーションの様々な分野で教室運営を行い、発表の場を設けている。新型コロナで会場でのレッスンが出来なくなったため、オンラインレッスンに切り替えている。今年3月予定していた発表会(素敵な出会いコンサート)が中止となったが、何とか表現の場を設けたいと思い、映像をホームページ上で紹介することを考えた。現在のホームページでは動画のアップに限界があるためホームページ改修を行い、映像制作し、アップする。
申請は、オンライン活動費用及び映像製作費用など。

34.ホームスクーリングで輝く未来タウンプロジェクト
https://homeschooling-town.com/
https://www.facebook.com/HSkagayakumiraiPJ/
助成金:100,000円
藤沢市で不登校児・ホームスクーラーの親子を対象とした交流事業・セミナー事業を行っている団体である。活動のメインは、親同士の交流事業であるが、新型コロナで今年の3月以降はオンラインでの開催としている。オンライン交流会の登録メンバーは71名、5月のイベントでは40名以上の参加があった(通常は15名程度)。7月からはリアル交流会となるが、こちらの参加者は20名くらいである。
申請はオンライン交流会関連と備品購入費(プリンター)・消耗品費。

茅ケ崎市 3団体
35.TIEトマトマの会
http://www.yokohamashakyo.jp/fukuyoko/153/letstry.html
助成金:100,000円
毎週日曜の午後に、外国人につながる中高生を中心に、マンツーマンで日本語・学習指導を行っている。会のメンバーは7名で活動はボランティアで行っている。会場はかながわ県民サポートセンター(横浜市)。 新型コロナの影響により、無料で使用できたかながわ県民サポートセンターのコミュニティースペースが8月まで使用できなくなったことにより、代替場所(労働プラザ)で活動を継続する。
申請は、労働プラザの会議室使用料と教材費の一部。

36.NPO法人ワーコレたんぽぽひろば
https://www.facebook.com/npotanpopohiroba/
助成金:60,000円
ワーコレたんぽぽひろばは、生活クラブ保育事業の受託をメイン事業としつつ、自主事業として一軒家を借りて居場所「たんぽぽはうす」を運営している。居場所では茅ケ崎市の一時預かり事業(定員5人)を収益事業として行いつつ、親子の広場、こどもフリースペース、不登校児の親の会、ワークショップなどを行っている。 新型コロナの影響で、一時預かり事業は縮小、その他居場所活動企画はすべて開催自粛してきたがようやく6月中旬から順次開催することになった。
申請はこども広場の2つの企画「進級祝い」「夏祭り」に係る費用など。

37.幸町こども食堂おいしいね ※フードバンクかながわ提携団体
助成金:90,000円
茅ヶ崎駅から徒歩15分ほどにあるスナック「ラスト50セント」を借りて子ども食堂を行ってきたが、新型コロナ以降は、テイクアウトに活動を切り替えている。
申請金額は、食材費6万円、会場費賃料、容器等消耗品、衛生用品、ガソリン代など。

平塚市 3団体
38.子ども学習支援 須賀の寺子屋 ※第1次緊急応援助成団体
https://sites.google.com/view/sukanoteragoya
助成金:100,000円
平塚市大洋中学校と連携、体育館の中の会議室を借りて、無料学習支援活動を行っている、無料学習塾は休学で使えなくなり、家庭学習、オンライン学習への切り替え途上である。オンライン授業は4月第2週から、タブレット3台を購入し既にスタートさせた。さらに3台の購入計画がある。第1次助成で3台購入し、合計9台での運用している。大学生ボランティアは神大サークルの学生や近所に住んでいる学生の協力を得ている。
申請は、新入生の受け入れを行うため、タブレットをさらに3台(6人で使用予定)購入する費用、レンタルWi-Fi 代、教材費を含む謝金。

39.親と子の寺子屋ふれあい自遊塾 ※第1次緊急応援助成団体
※福祉たすけあい第5,7、9助成団体
http://jiyujyuku.main.jp/main/
助成金:90,000円
子どもたちが人と触れ合う機会づくりを、ボードゲームを使ったワークショップを通じて企画している。臨床心理士の資格を持った人がこの活動の中心を担っている。 第1次では母親たちの相談事業を期間限定(5/21~30)で行うための費用を助成した。 第2次の申請事業は、7月に開催する相談事業(7/17~25)とボードゲームの貸し出し企画である。公共施設が三密対策で定員制限があるためワークショップ会場としては使えないので、ボードゲームの貸し出しを行うことを計画する。
申請は、チラシ作成費、ボードゲーム購入・修理費、相談に係る有償ボランティア活動費、」衛生消耗品など。

40.NPO法人しえんのまなび舎 ※第1次緊急応援助成団体
http://sienmanabiya.jimdofree.com
助成金:40,000円
第1次では、発達特性のある保護者、学童や放課後デイなどの支援者、教員などを対象としたオンライン相談会や懇談会・学習会開催費用を助成した。
第2次では、コロナ禍により保護者や支援者、教員が精神的に疲れ果てている状況を鑑み、ウェブによる講演会を開催する。自己啓発トレーナーの北村年子氏を講師に自尊感情を高めるトレーニング「セルフエステューム(自尊感情)とコミュニケーションスキルを高めよう」を6月に実施、8月にも同様の講演会を計画している。
申請はパンフ作成費用、通信費(Zoom)など。

二宮町 1団体
41.にのみやこども食堂便  ※第1次緊急応援助成団体
訪問取材記事参照 https://lively-citizens-fund.org/archives/2757
助成金:100,000円
第1次では、二宮町の教育行政と連携、さらには二宮町の様々な社会資源とつながり、5月末の8日間で、30家庭421食のお弁当を届けた。6月についても給食完全再開の6月26日までお弁当宅配を継続する。
申請は、お弁当の製造委託費用及び配達ボランティアへの謝金。

中井町 1団体
41.NPO法人子育ての輪Lei
https://kosodatenowa.wixsite.com/kosodatenowa-lei
助成金:100,000円
中井町で3年前に設立した、子育て支援を中心に活動するNPO団体。中井町・秦野市で活動。2019年1月から空き家活用事業「コミュニティハウスれいんち」を始めた。
これまで開催してきたコミュニティ食堂が新型コロナにより開催できなくなり、お弁当宅配やフードパントリー(食品配布)に活動を切り替えた。フードバンク平塚・子ども食堂ネットワークからの寄贈食品を、中井町・秦野市・大井町の子育て家庭に配布しているが2~5月で延べ2000件に上る。活動拠点(コミュニティハウス)は食料配布のハブ拠点となっている(電話取材による)。
申請は、拠点家賃費用(按分)、ボランティア謝金、衛生消耗品。

小田原市 2団体
43.たすけあい ※第1次緊急応援助成団体、フードバンクかながわ提携団体
助成金:50,000円
小田原市酒匂地区で活動するフードバンク。自治会OBなど地元有志でつくっている団体。生活困窮者への食料支援(配達)、サロンでの食品配布活動を行っている。サロンは月1回第3土曜日開催。
第1次では、コロナ衛生対策消耗品、ガソリン代、食品購入費を助成した。
第2次の申請は、ガソリン代、衛生対策消耗品(メンバーと支援対象者の両方)、食材購入費等。

44.NPO法人アール・ド・ヴィーヴル ※第1次緊急応援助成団体※第1期福祉たすけあい助成団体、第3期エラベル助成団体
http://artdevivre-odawara.jp
助成金:100,000円
障がい者のアート作品製作を軸に、様々な事業を展開している障がい者就労継続支援B型事業所である。自主事業として行っているアート製作ワークショップが新型コロナの影響で開催できなくなったため、自宅で製作→ホームページの展示会にオンライン投稿し、共有や講評をもらう仕組みを構築し、ホームページ上でオンライン展覧会を開催している。
申請は、オンライン展覧会を最長8月まで開催するためのサイト運営費、講師アート監修費。