第17期福祉たすけあい基金(スタート)助成団体が決定しました。

県下の市民1万1千人の毎月100円の寄付で非営利の市民活動に助成する「福祉たすけあい基金」(公益財団かながわ生き活き市民基金)第17期(通常型)の助成先が決定しました。神奈川で起きている課題の解決を志す市民活動を行う18団体に対し、4,998,871円の助成が決定しました。

第17期(2022年3月)助成団体一覧


福祉たすけあい基金17期スタート助成は、長引くコロナ禍の中での募集となりました。夏に実施される通常助成よりもスタート助成は応募団体が多い傾向にありますが、今回はそれに勝る多くの団体にご応募いただきました。生き活き市民基金では、この2年間年、多岐にわたる関係組織からのお声掛けにより、新型コロナ対応助成を複数回行っており、地域で工夫をしながら生き活きと活動している多くの草の根団体への支援を積極的に実施させていただいた賜物と受け止めております。

多くの団体からの応募は、嬉しい反面、皆様の想いの全てにお答えできない悩みも生み出します。結果として、18団体への助成を決定することになりましたが、半数以上の団体の皆様にはご希望金額に満たない助成となりました。本スタート助成は、最大3年間の支援という基準がありますので複数回の応募が可能です。また、生き活き市民基金の最大の特徴は、伴走支援にあります。組織の運営や活動へのアドバイスなどを行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

この度は大変多くの団体の皆様にご応募いただき誠にありがとうございました。皆様のご活躍を心より祈念いたします。

選考委員長 手塚明美
(一社)ソーシャルコーディネートかながわ 理事長
(公財)かながわ生き活き市民基金理事