第2回基金サロン開催報告

今年度、事業指定プログラム「エラベル」登録団体の川崎地域エネルギー市民協議会・事務局長の川岸卓哉さんを講師にお招きし第2回基金サロンを開催しました。

開催日:2017年12月7日 17:00~19:00
場所 :新横浜 オルタナティブ生活館 1階 レストランWE
講師 :川岸 卓哉さん(NPO法人原発ゼロ市民共同かわさき発電所・理事長 弁護士
テーマ:川崎市再生可能エネルギー推進条例制定プロジェクトを語る

東日本大震災により引き起こされた原子力発電所事故は、被災地を超えた広範囲にわたり、将来世代と地域環境にとって取り返しのつかない惨禍を残しました。そこで、講師の川岸氏は今後の小規模分散型・地産地消の電力システムの必要性を考え、150万人の住人が暮らす川崎市で、再生可能エネルギー推進条例の制定に向けた活動を始めました。
サロンでは、現在の再生可能エネルギーの発電比率を日本の他、主な先進国と比べ、日本の取組み率が低いことの説明があり、今後は、既存エネルギーに依存しない電力作りの組織構築が、大きな課題であることの報告を受けました。
現在、直接請求に等しい、3万票の署名を集めるために、広報費、印刷製本費等の資金60万円を目的に寄付集めを行っています。
寄付にてご協力いただける方は、是非、基金事務局までご連絡ください。
連絡先:045-620-9044
メールアドレス:r.kojima@lively-citizens-fund.org
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